五十肩(肩関節周囲炎・肩甲上腕関節周囲炎)とは・・・
40歳以上の人に起こりやすく、特に50代の人に多くみられる事から五十肩と名前がついている病気です。 肩関節周辺に生じた炎症により、肩が痛み、腕を動かすことが出来なくなります。
肩に不快感がある・寝ている間に肩が痛む・腕が上がらない・首や背中に痛みがある等の症状がある場合にはご注意ください。
五十肩になってしまった・・・
なってしまったばかりの時は、まずは腕を休め、シップなどを貼って痛みが出ないようにしましょう。
その後、少しずつ運動をし、腕を動かしていくようにしましょう。 |
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壁に向かって腕立て伏せをするように手のひらを壁につけたまま肘を曲げたり伸ばしたりします。
慣れてきたら壁から少し離れてやってみてください。
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体を前に倒して、痛む手に水を入れたペットボトル等を持ちます。
反対側の腕は机などにつけて体を支えます。 (肘をつけると、なお良いでしょう)
弧を描くように前後、左右にゆっくり腕を振ります。 |
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壁に対して横向きに立ちます。
手の先が壁に触れるようにして、背筋を伸ばし肩を水平に保ったまま、痛い方の手を徐々に上げていきます。 |
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| ◎上記の運動以外にもなるべく腕を大きく動かす様にして下さい。 |
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ご来院の際の注意 治療の際、肩にテーピングを致しますので、肩の出せる服装でお越し下さい。 ※皮膚の弱い方やアトピーの方等はテーピングは致しません。 |