いつき整体院 健康情報館 (埼玉県上尾市)

腰痛

腰痛の原因
◎骨、軟骨、靭帯、筋肉などの異常により痛みを生じます。
 慢性化する事が多く、体勢により痛み具合が変化する特徴があります。
 また、一度腰痛を起こすと悪循環を招きやすく、急性の腰痛が新たな腰痛の原因になってしまう事がありますので、軽い症状であっても日頃のストレッチやマッサージなどのお手入れと注意が必要です。
※脊髄炎、帯状疱疹、内臓疾患なども腰痛の原因になりますが、ここでは省略させて戴きます。

腰痛を防ぐ為の注意点!
1.重いものを持つ時にはしっかりと膝をまげ、伸ばす動作とともに持ち上げるようにする。
2.イスに座る時には膝を股関節よりも高くして座るようにする。  また、膝は組まない。
3.同じ姿勢や中腰を長い時間しない。
4.高い場所にある物は、背伸びをして取らずに踏み台などを利用する。
5.スポーツの前には必ずストレッチをする。
姿勢と椎間板にかかる力
左の表は腰椎の椎間板にかかる力が、寝ている時よりも立った時や前屈した時の方が大きい事を示しています。
※普通に立った状態を100としております。
※前屈は20度。物を持つ姿勢は20kgの物を持った場合。
腰への圧力
●腰痛時の姿勢
立位
顎を引いて、背筋を伸ばしましょう。
腹部は軽く引っ込めるようにして、膝を伸ばし、くるぶしの前を重心が通るように心がけます。

就寝時
あおむけに寝る時は、膝の裏に枕等を入れて膝を軽く曲げて寝るようにしましょう。
横向きに寝る場合も、膝を曲げると腰の負担が軽減します。
※『うつぶせ寝』は控えてください。

イスに座る時
イスに深く座り、顎を引いて、背筋を伸ばします。
腹部も軽く引っ込めると良いでしょう。

ギックリ腰などで急に痛みがでた場合は、とにかく安静にする。
腰痛姿勢腰痛姿勢2
 ギックリ腰などにより急に腰が痛くなった場合には、まずは安静にして下さい。
1.膝の裏に布団や枕などを置き、膝が曲がるようにする。
2.テーブルなどに足を乗せ90度に曲がるようにする。
1・2の楽な方の姿勢をしてみて下さい。
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